| 日時場所 | 2008年4月20日(日)10:00-17:00 栃木県 男鹿川 |
| 釣果 | ヤマメ2、イワナ3 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb Dコンタクト(TS) |
この週末は土曜日は男鹿川じねんと倶楽部主催の河川清掃イベントへ。翌日はお昼前から男鹿川本流・鬼怒川水系の支流に竿を出しました。

朝?10時過ぎ。男鹿川本流の河原に行きますが、数日前からの雨&雪代で抹茶オーレとかした激流を見て「これじゃ釣れないよね」とまったく釣る気がない一同です。
そんな中、袖ピーさんレクチャーのもと小山のすーさんが餌釣り竿を振っています。あの軽くて小さな虫を押しの強い流れの中に入れるのは大変そう…と見ていると、あっという間にすーさんヒット!ニジマスを釣りました。
「お〜、餌なら釣れるのかな・・・」(しかしまだ竿は出さない)

すーさんの隣では自作ルアーのスイムテストをしているkeiちゃんがいました。激流のなかキレイに泳ぐルアーを目で追っていると「釣り、しようかな…」と、ちょっと色気が出てきて車からロッドを出してきました。
すーさんとkeiちゃんの邪魔にならないよう一番端っこでぼちぼち投げていると、何投目かに岸際近くまでイワナが追ってくるのが見えました。「おや?これってもしかして釣れるかも…」
俄然釣る気を増して「でんぼさん、keiちゃんより、先に釣ってしまおう(悪)」と黙々とキャストを繰り返す私(笑)。
しかしこういう悪巧みはするものじゃないですね。
(ぬけがけしようと)黙々と投げていると、脇でkeiちゃんのルアーテストをしていたでんぼさんが「魚釣れちゃった…」とヤマメを釣ってしまいました。

コンディションが悪いと思われていた本流で、意外にもルアーに魚が反応することが分かり、ルアー師3名のスイッチが完全にオン!今いるポイントに似た場所へいそいそと出かけていくのでした。
移動先でも「ここにいそうだようね」と思うところにルアーが入ると、思ったところで魚が出てくれます。
いや〜、これは面白い。
流れが強いのでどうしてもDコン頼りになってしまいましたが、それでも短い時間で3匹のイワナが遊んでくれました。ただ濁りの中での釣りはチェイスシーンが見えないからちょっと物足りない。。。
「支流なら濁りもないところで釣れるかなぁ?」と思っていたら、支流の上部に入っていた人が帰ってきました。上のほうの釣果はイマイチだったとのことで、それならば場所を大きく変えて別の支流に入ってみようということになり大きく移動しました。

移動した先の支流の水はクリアで流れが強いものの何とか釣りができそうということで、3人で川に入っていきました。
しかし、ここは支流。川幅が狭いのに流れが強いということで、ルアーを流すのが非常に難しい…魚のつき場所も限定されてしまい、思ったほど魚っ気がありませんでした。
初めてはいったポイントで苦労しましたが、それでもヤマメ2匹が遊んでくれました。(イワナを狙っていたんだけどなぁ・・・)
帰りは日帰り温泉でまったり温まり、フロントのおじちゃんが地元の餌釣り師ということで閉館になるまでずーっと釣りの話をして、21時にやっと帰路につきました。
- 2008/04/27(日) 23:14:54|
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| 日時場所 | 2008年4月13日(日)7:00-18:30 山梨県 桂川 |
| 釣果 | ヤマメ3、イワナ2 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb Dコンタクト(TS) |

1ヶ月ぶりに桂川に行ってきました。
釣行前にまとまった雨が降ったため川は増水して濁っています。本流での釣りはちょっと厳しそうということで、朝イチに向かったのは1ヶ月前に入った支流でした。この支流先月は渇水ぎみだったので今回はちょっと期待できそうです。
釣り仲間のmasuturiさんに教えてもらったところに車を止め、そこから30分歩いて・・・と聞いていたんですが、歩いている道の脇には川が流れている訳でして・・・
ついつい誘惑に負けて入渓できそうなポイントがあるとちょっと竿を出してみたりするんですが、昨年の台風の影響なのかどこも砂に埋まっていて魚の気配がありません。

あまりの魚っ気の無さに「先月魚を釣ったところに行ってみようか」となり、2時間ほどで同じ支流の下の方に移動しました。
この移動が大正解!それほど距離があるポイントではないんですが川底に岩が多いためか、ヤマメとイワナが4匹遊んでくれました。
ただし、この日のヒットパターンは「Dコンをダウンで流す・・・」これ以外まったく反応しない魚たちでした。
陽もささなかったし水温も8度ということで魚は底ベッタリ状態。それでも雨が降って増水したことで目の前にルアーが通れば俄然やる気になってルアーを追いかけてくるって感じでした。

お昼は奈良子釣りセンターに顔を出して「奈良子管釣り祭り」の祭りのあとを楽しみ(囲炉裏小屋でおしゃべりしてました)、夕マズメは囲炉裏小屋にいた7名で支流と本流にいってみることにしました。
お昼の本流チェックで「そろそろ笹にごりになって荒食いが始まるかな?」と期待しての夕マズメでしたが、水色は笹にごりでいい感じなんですが水量がまだ多く流れが強いためルアーが思ったようにながせませんでした。
夕マズメでもやはりDコンにしか魚が反応せず、結局支流でイワナを1匹出して暗くなったので納竿となりました。
う〜む、数的には私としては上出来なんだけどDコンでしか釣れないっていうのもなぁ〜。
ミノーをトゥイッチしてサイトで食わせる釣りが好きなだけに(サイトでバラシまくりますが・・・)水量の多さがちょっと恨めしい釣行となりました。まっ魚が遊んでくれたからいっか(^^;)
- 2008/04/17(木) 23:35:02|
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| 【データ】 | 釣果 | GT2(11kg、5〜6kg) アカナー1 |
| 時間 | 4日 12-19時、5日 8時半-17時 6日 7時半-17時 | 使用アイテム | BCガンマー90(マイワシ) パンプクイーン |
| リール | ソルティガZ4500H | ロッド | リップルフィッシャー インフィニティー80 |
| ライン | PE5号(230m) リーダー130lb | 天気 | 曇り〜晴れ |
先週末は、宮古島でGTフィッシングを楽しんできました。
今回お世話になったのは
「フィッシングガイドサービスモリゾー」。昨年末に「プロショップガーラ」からGTフィッシングを引き継いだモリゾー船長に今回もお世話になりました。
【4月4日】 早朝の羽田→宮古島直行便で宮古島へGO!空港で今回釣行をご一緒する内田さん、モリゾー船長と合流し、早速宿に入ってタックルセッティング。空港に到着してから2時間もしないうちに新艇MORIZO号で出船です。
船の前の部分が広くフラットになっていてすべらない、GTフィッシングが非常にやりやすい船です。
機動力も以前の船にくらべ大幅にアップし、ポイントへの移動が早いのなんの・・・休憩時間が短くなってしまいました(苦笑)
船内装備も日差しや雨・潮風を避けることができる広いキャビン、きれいな水洗トイレ…う〜ん、明らかに女性アングラーを意識した設備です。これなら女性も気楽に船釣りに出られますよ。前日のお客さんはファミリーフィッシングを楽しんでいたそうです。

出船後、まもなくファーストヒットは内田さん。遠目にはGTに見えたんですが、船縁によってきたその魚は特大ホシカイワリでした。
それでも大きな魚に「いいなぁ〜、大きな魚!」とアングラーのテンションはあがる一方です。
何しろ今までのGTフィッシングは、強風・荒海・灼熱地獄…とまったくいいところがなく、GTところか外道すらロクに釣れなかったですからねぇ〜(苦笑)

ポイントを移動しながらキャストを繰り返すこと2時間。
次にヒットしたのは宮古島に通い始めて苦節3年のでんぼさんでした。でんぼさんのポッパーをひったくっていった魚は間違いなくGT!
宮古島のGTフィッシングではヒットと同時にデッキで転んでバラしたり、特大サイズにラインを出されて何もできないままバラしちゃったり・・・と、まだ1匹もGTをあげていないでんぼさんにとってはメモリアルなGTになりました。
いや〜、嬉しそうでした。
さて、ここで何も釣っていないのは私一人だけ。「GT釣りたいなぁ〜」とは思ってましたが「今回の釣行日程中のどこかで釣れれば…」と、それほど焦っていませんでした。初日はキャストの復習…それくらいの気持ちでのん気にキャストしていたんですが。。。
無欲のときは来ちゃうんですよねぇ〜(笑)次にロッドがしなったのは何と私のロッドでした。
ヒットした瞬間「ドンッ」とすごい衝撃がかかるんですよ。でも、ここまでは去年に経験済み。ヒットの瞬間は「よっしゃ〜っ!」と思う余裕がありました。ちゃんとフッキングしていることを確認してファイト開始です。
ファイト開始直後はラインが出るんですが、シイラのような一気にラインが出るような走り方はしません。ただやたらと重い引きが「グンッ、グンッ」と、それこそ海に引きずりこまれそうになります。あの太いGTロッドがしなるんだからすごい力ですよね。そこはじっとこらえてGTの引きがおさまったところでロッドをリフトアップ&ラインを巻き取ります。

ファイト時間はそれほど掛からなかったと思います。ファイト中も意外と冷静に対処できたのは周りのサポートが良かったからかな?GTの姿が見えて船縁に寄せてきて、モリゾー船長がネットインしてくれました。
サイズは11kg。ファーストGTとしては申しぶんのないサイズのメタボなGTでした。釣行1日目にしてGT釣っちゃった(嬉)
私がGTフィッシングをはじめてから1匹目を出すまで2年・・・時間が掛かった分嬉しかったです。
やっと遊んでくれたGTと記念写真を撮ってから海にリリースしました。ホント釣れてくれてアリガトウ!

その後、内田さんもしっかりGTを釣り上げ乗船者が3人が初日にして全員GTをキャッチすることができました。
これにはモリゾー船長もニンマリです。まっ、私とでんぼさんのGTフィッシングがこんなに順調に進むなんて、本人たち思っていませんでしたからね。(苦笑)
そのあとも暗くなるまでキャストを続けましたが、19時でストップフィッシング。1日目の釣行が終了しました。
それにしても初日に全員がGTをキャッチできると気分的にものすごく楽でいいですね。
その日の夜は、宮古島の夜ではおなじみの「中山(ちゅうざん)」で4人で祝杯をあげながら、翌日からの釣行は「サイズアップだっ!」と、欲深き釣り人の妄想をどんどん大きく膨らませていたのでした。
いや〜っ、ホントGTを釣ったあとのオリオンビールはうまいっす!
【4月5日】
宮古島GTフィッシング2日目。この日は朝8時ピックアップ、8時半出船です。
この日もいい天気で風・波もGTフィッシングにはいい感じです。
初日に全員がGTを手にしたこともあって「今日もGT釣れるかな〜?」と、お気楽なキャストが続きます。
しかし・・・前日とはうって変わってこの日の海は魚っ気が感じられません。代わりにあちこちに出てくるのは大きなカメばかり。ダイビングで潜っているとカメとGTって同じところにいることが多いんだけどなぁ。。。
なかなか魚の反応がない中、この日のファーストヒットも内田さんでした。
でもGTじゃないようです。
しばらくやり取りがあって上がってきたその魚の姿は長細くて強面で、できればデッキには上げたくない魚。。。メーターオーバーのBigバラクーダでした。

この魚、臭いんですよ。船縁で何とかフックを外そうとしましたが、こんなときに限ってガッチリフッキングしていたため仕方なくネットイン。(T_T)
まあ「臭い」以外はでっかくて立派な魚なので、大急ぎで写真を撮って海にリリース。強面の臭いヤツは元気に帰っていきました。
モリゾー船長はバラクーダがいたデッキを雪塩(=宮古島の塩)で洗って匂いを落としていました。(匂いが消えました。すごいゾ雪塩!)
そのあと後は時々GTがバイトしてくるもののフッキングまではいたらず、私のルアーにもバラクーダがチェイスしてきて慌ててルアーを回収したり・・・で、この日は何事もなく終わってしまいました。
【4月6日】最終日も晴天の中でのGTフィッシングです。う〜ん、いままでのGTフィッシングで予定とおり船が出てちゃんと釣りができたことなんてなかったからなぁ〜。今回は運がよかったようです。
この日一番初めにはいったポイントは、児島玲子ちゃんが50kgのGTを釣ったポイントです。ここは潮流が強いため地元の漁師さんでもこない場所なんだとか。大物が期待できますが、掛けると流れが強いだけに普段以上のファイトになるポイントです。
魚探でみるベイトの反応もいいとのこと。さっそくキャスト開始です。

すると数投もしないうちにでんぼさんにヒット!バイトした姿と手ごたえからかなりの大型のようです。
モリゾー船長から「ここは浅いからライン出されないように」とのアドバイスに、必死に対応のでんぼさんですがGTのお構いなしの引きにこらえきれず、腰が前かがみになって腕だけでロッドを持つ状態になってしまいました。う〜ん、やられちゃってますねぇ。
モリゾー船長から「このまま引っ張られると危ないから腰を押さえてあげて」と言われ、腰ベルトに手を掛けようとしたら「腰が痛いんだよっ!」と逆切れされちゃうわ、めずらしくテンパっているでんぼさんです(苦笑)。
それでもGTの引きが一段落したところで体制を立て直して、何とか一人で30kgのGTをあげたでんぼさん。やっとGTらしいGTを釣ってご満悦です。

その後同じポイントでキャストを再開するも、ルアーにはシイラが追ってくるようになり潮が変わってしまったようなのでポイント移動することになりました。
途中マンタが船に寄ってきてくれてしばらくは大喜びするものの、いつまでたっても船から離れないマンタに「キャストのじゃまなんだけど…」とぼやきはじめる釣り人たちでした。
ときおりGTがルアーを追ってくるもののヒットまではいかず、午前中は外道のアカナーを1匹釣り上げていよいよ残り半日となりました。
魚っ気がないなか、やっとでんぼさんが20kg超のGTをヒットさせて水面まで持ってきたものの、あとちょっとのところでルアーが外れてナチュラルリリース。「え゛〜っ」の大ブーイングは、この日良型GTを釣り上げているからご愛嬌ということで…(笑)
このころになると腕や腰がパンパンでキャストの精度も距離も落ちてきました。こうなってくると飛距離も出て引いてくるのが楽なジャークベイト系のルアーを投げたいところなんですが、この日のGTはすべてポッパーに反応しているために、しんどいけどポッパーを投げることにしました。まっ、ポッパーを追いかけてくるGTのほうが派手でかっこいいしね。

入れたいポイントの遥か手前に落ちるルアーでしたが、それでも投げないことには釣れないのでひたすらルアーをキャストしていると、ポッパーの脇にGTの背がギラッと出てくれてヒット!
手ごたえから初日の11kgより明らかに軽いなぁ〜とわかりました。2匹目ということもあり一人で危なげなくやり取りしてあっという間に船べりにGTを浮かせてネットイン。
7kgほどの可愛いGTでした。GTはこれくらいのサイズのほうが魚体が綺麗なので「う〜ん、綺麗だねぇ〜」と記念写真を撮らせてもらってリリース。
その後も何箇所かポイントを回りましたが、結局GTは出ず17時でストップフィッシングとなりました。
GT釣行5回目にしてやっとGTを手にすることができました。非力な女性に合ったタックルセッティングをアドバイスしてくれた上野サンスイのオカポン店長、風にも波にも負けずいつも最高のフィッシングガイドをしてくれたモリゾー船長、そして下手なキャストを怒らずに付き合ってくれたでんぼさんはじめ一緒に釣りをしてくれた釣り仲間。本当に感謝しています。

GTフィッシングは重いタックルセッティングなので非力な女性にはどうしても不利な釣りものですが、それでも最近は軽くて丈夫な道具があるので決して女性に釣れない魚ではないです。こんな私でも釣れましたしね。
キャストもコツさえつかめば男性と同じくらいルアーを飛ばせるようになりますよ。気持ちよーくルアーが飛んでいくだけでも結構気持ちよかったりして(笑)
見てるだけ…より絶対にやってみたほうが楽しい釣りです。「女性じゃ無理でしょ」と言う前に一度やってみることをおススメします。
お世話になりました・・・
「フィッシングガイドサービスモリゾー」
- 2008/04/07(月) 13:13:07|
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