| 日時場所 | 2008年8月23日(土)7:00-17:00 福島県の川 |
| 釣果 | ヤマメ4、イワナ1、ウグイ1 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb チップミノー4S(チャート) メッツ(ホロヤマメ) |
釣行前日の金曜日。体調不良で会社を休みました。う〜む微熱あるしだるいし調子ワル〜っ。
この週末は今まで行ったことがない「福島の川」に行くことになっていました。日帰りだしキャンセルすることもできたんですけどね。
しかしこの川に行ったことがあるでんぼさんが言うには「魚影の濃さが違うよ」「綺麗な魚がいっぱいいるよ」「釣り人いないよ」とのこと。
「お魚パラダイス」の誘惑に負け、雨降る福島の川に向かったのでした。
朝3時過ぎにkeiちゃんをピックアップし常磐道で福島の川へ。私は後部座席で爆睡していたのであっという間に目的の川に到着です(笑)
最近野外料理に目覚めたkeiちゃんが朝ご飯を用意してくれる間に沢に入って釣ることにしましたが、入渓そうそう釣り人に出くわしてしまいました。
釣り人いないんじゃなかったっけ?はやくも「お魚パラダイス」に暗雲が。。。
それでも渓相がいいので気持ちよく沢歩きを楽しみ(苦笑)、ほとんど魚影を確認できないままそれでもチビチビヤマメ1匹に遊んでもらって朝食となりました。
天気がよければ昼食にビストロkeiちゃんが開店だったんですが、これからどんどん天気が悪くなるとのことで朝からビストロKeiちゃんのカレーをいただくことにしました。朝のカレーってけっこう食べられますね。 
朝食終了後は別の川に移動。この川が今回の本命ポイントのようです。が・・・
魚がいないんですよ。いてもチビチビばかりでめっちゃスレてます。もともとキャストが下手な上に体調不良でさらにキャストがボロボロ。転んで両膝を強打しちゃうし(骨折れたかと思った)…(T_T)
「お魚パラダイス」はどこにいったんだぁ〜
と言いながらも、この川でもヤマメ1匹をゲット。keiちゃん・でんぼさんの貧釣具合から見れば私に1匹出たのは奇跡かも。。。
で、最後に入ったのは里川風の川。ちょっと見たところ水量も少な目で「ここに魚いるの?」といった場所なんですが、いるんですよねぇ〜こういうところに。
この沢、いくつかの条件が重なって魚が溜まりやすい場所になっているようです。やっと現れた「お魚パラダイス!!」
キャストするとワラワラと魚が出てきてヒット! けっこういい引きしてくれたので「良型?」とニンマリしたんですが、寄せてきたら何やら白っぽい魚影に嫌な予感。。。
綺麗なウグイでした。(T_T) keiちゃんもでんぼさんもここではウグイを釣ったことがないとのことで、貴重な1匹となりました(凹)
ちゃんとその後ヤマメとイワナに遊んでもらいましたけどね。しかし以前に比べサイズが小さいとのことでした。渇水のせいなのか抜かれちゃったのか・・・今年はどこの川に行っても様子がヘンだなぁ〜
その後本流に入ってみるも撃沈、まだ8月だというのに「寒い」と言いながら納竿し、日帰り温泉でのんびりしてから帰りました。
こちらにも釣行の様子が載っています・・・kei流STYLE
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| 日時場所 | 2008年8月17日(日)5:00-14:00 神奈川県:相模湾(芦名常丸) |
| 釣果 | シイラ4(30〜80cm)、ゴマサバ1、鳥1(汗) |
| タックル | ダイワソルティガドラド オールラウンダー70 ダイワセルテート3500 ユニチカPEライン(30lb) リップスライド(ピンク) キールジグ(黒銀ピンク) ドラドポッパー(セグロイワシ) |
今シーズン最初(で最後?)のシイラ釣行です。
去年そこそこ満足いくサイズを釣ったためかあまり気合が入らないんですが、それでも「あの晴天の暑い船の上で仲間とワイワイ楽しい釣りがしたいねぇ〜」と船を仕立てていざ相模湾へ。
船宿はいつもお世話になっている芦名の常丸さんです。船長に状況を聞くと今年はマグロ・カツオが良好だけど前日はシイラが入れ食いだったとか。今シーズン初ということもあり「何でもいいからシイラが釣れれば…」と思いながら曇天のなか出船です。
さほど岸から離れていない沖のブイにもシイラがついています。サイズはシーズン後半ということもありペンペンが中心ですけが…
こういう場所ではトップのルアーを投げると良型が出ることがあるので(「何でもいい」と言いながらサイズを狙ってしまう私(爆))、朝イチからポッパーを投げていたんですがやっぱりシーズン後半だけあってスレてます。ルアーを見切って反転していきます。(可愛くないヤツ)
それでもジャークベイト系でならペンペンが釣れるので、今シーズン初だしとりあえず1匹釣っておこうとリップスライド(ピンク)を投げると、あっという間にシイラがヒット!
しかしまったくドラグが鳴りません。ほとんど秒殺であげたシイラはnabeシイラ(爆)でした。このサイズ釣ったのはじめてかも…
「今シーズン初がnabeシイラとは(悪い予感)。イヤ、まだ釣れるはず。。。」と写真も撮らずに船べりでポイ(リリース)して、即ルアーを投げるとまたしてもヒット!
ちょっとはドラグがなりましたが船べりの移動距離2mほどでやっつけることができたのは、80cmほどのペンペン(雄)でした。この日はこのサイズで大きいほうだったなぁ〜
その後、良型シイラがいないこともありすっかり船長は漁師モード(エサ釣り)に突入。おきょうさんがキメジを釣りましたが、あとはサバ・ソウダ数本と、漁師モードもあまりいい釣果にはなりませんでした。
私はエサ釣りやらないんで船のともでルアーを投げて遊んでいたら、鳥を釣っちゃうし。。。(T_T)
幸い水かきの薄い部分に穴があいただけで鳥をリリースすることができ鳥も何事もなかったように飛んで行きましたが、アレだけは釣りたくないですねぇ。。。
シイラもカツオもマグロも釣れなくなったころ空からは雨が。。。まったく太陽が出ないなか船の波しぶきもバシバシかぶってしまいシイラ釣りで初めて「寒い・・・」と思いました。
それもそのはず、この日の最高気温は季節はずれの23℃! 服装はシイラだけに真夏仕様でしたからカッパは着たものの雨に波しぶきに・・・と、本当にお寒いシイラ釣行でした。
釣果はシイラ4(30〜80cm)、サバ1。まっこの時期の釣果としてはこんなものでしょう。シイラ釣りは太陽が出ないと楽しくないんだなぁ〜と思いながらの沖に上がりました。 それにしても・・・船宿で出てくるシラスは旨いなぁ〜!!(写真を撮る前に完食でした)![]()
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| 日時場所 | 2008年8月7-10日(木-日) 栃木県 男鹿川水系 |
| 釣果(4日で) | イワナ3、ヤマメ4、ニジマス2、ウグイ1、禁断の魚:晩御飯のおかず分 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb Dコンタクト(TS) チップミノー(ヤマメ) メッツ(ニジマス) |
8/7-10に夏休みをとって栃木の男鹿川水系へ。
本格的なお盆休みの前週に休みを取ったので「川に釣り人はいない…」との期待があったのですがやはりそこは夏休み。平日でも釣り人の姿をあちこちで見ました。
釣り人が出ている上に「渇水」「猛暑」と魚のテンション以上に釣り人のテンションは下がりっぱなしです(苦笑)
こういうときは無理せずのんびり川歩きを楽しむに限ります(苦しい言い訳だなぁ〜)
8/7
はじめて入った沢に面白い堰堤がありました。階段上になっている堰堤なんですが渇水のため歩いて上がることができました。暑いなかの堰堤のぼりは結構気持ちよかったです。
ここでは1バラシで終わってしまいましたが「水が多くなれば面白そう(堰堤は上がれないけど)」な沢でした。
その後いつも入っている支流に入りかなり苦労しましたが、納竿直前にイワナ2匹を釣りしかも1匹はいい引きをしてくれて夏休み1日目は終わりました。
8/8
この日は源流域に入ったんですが超渇水のためルアーでは釣りになりません。しかもアブ・ブヨが大発生していて逃げるように沢を後にしました。
源流域をあきらめ水量のある支流へ入るとそこそこ魚の反応があります。サイズは小さいんですが2匹ほどヤマメが遊んでくれました。
そしてこの日一番の引きをしてくれたのがコイツ→
サイズのワリにいい引きするんですけどねぇ〜(苦笑)もう少し顔が格好良くて美味しければ釣りの対象になるんですが・・・
納竿し前日からお世話になっている川治温泉の山味亭こうわさんに戻ると、宿のご主人の石山さん(漁協の方でもあります)から「宿前のC/Rに型のいいニジマスが入ってますよ」との情報をいただき、夕マズメにジーンズ&サンダル姿でちょっと釣りすることにしました。
暑いこともあり流れのある場所をメインにルアーを通していくとニジマス・ヤマメが遊んでくれました。でんぼさんは40オーバーのニジマスも釣ったとか。。。
放流魚が多いエリアなんですが釣った魚のヒレはかなり再生されていました。特にヤマメはヒレピンばかりで思わずニンマリしてしまうイブニングタイムとなりました。
8/9
朝イチに「大物狙いの一発勝負!」と思い早寝したんですが結局起きられませんでした(苦笑)
宿の朝食を食べてのんびりチェックアウト。この日の宿泊先である古代村へ向かいました。(30分もかかりませんけど)
古代村に到着したころにはすっかり日も高くなり、本来高所のためにそこそこ涼しいはずの古代村近辺でもこの日は猛暑のため車の温度計は35℃に…
これじゃまったく釣りにならないと川縁でまったり休憩していました。すると赤ランクル登場!
実はこの赤ランクルを待っていたんです。この車が来ると「禁断の釣り(ちゃんと釣り券でできる釣りですヨ)」ができます。しかもこの釣り、暑いときのほうが楽しかったりして…
古代村のお蕎麦でお腹を満たし赤ランクルでエサの仕込みを済ませてから、炎天下の「禁断の釣り」がスタートしたのでした。
今回はおっきー師匠・でんぼさん・私の3人でやっていたんですが、やはりその姿は「怪しい・・・」の一言(笑)
魚の反応はちょっと悪かったですが、それでも晩御飯のおかずになるくらい釣ることができて楽しかったです。
やっぱり暑いときはコレに限りますね。
夕マズメの時間に竿を出すこともできましたが「そうガツガツ釣りをしなくてもねぇ〜」と思えてしまうのが、男鹿川時間だったりします。
晩御飯に出てきた「禁断の魚の素焼き&から揚げ」は、やっぱり最高!でした。
8/10
この日は漁協のお手伝いで放流作業へ。8時過ぎに集合場所へ向かうとボランティアの人がいっぱいいるゾ…
男鹿川釣り情報に「放流作業のボランティア募集」が出たのはほんの何日か前のことだったんですが、それでこれだけの人が集まるとは。。。
ボランティアが12名参加したこともあり放流作業は順調&楽しいものとなりました。放流車の後ろをついて来る車もなくてよかったです。
しかし問題もあるんですよね。この放流作業、重いバケツを持って崖を下ったりと危険が伴います。お手伝いはしたいけど怪我したらかえって漁協に迷惑掛けてしまうし…。ボランティアでできる範囲はどこまでなのかなぁ〜と、いろいろ考えることが多い作業となりました。
この日放流した魚は500kg。ヒレも綺麗で良型・サイズもいい! 放流しながら「これはやっぱり釣らなくては…」と釣り人なら誰でも思うワケです。
ということで放流作業後「魚をまいた場所で釣り人が少ない場所(←放流しているとこれが分かります)」へ直行です。一番おいしい場所にはすでに一人入っていましたが、それでもその下流ですぐにイワナが遊んでくれました。
放流したばかりということもあり1匹釣ったところで納竿。夏休みの日曜日ということもあり高速道路が混む前に帰ることにし、明るいうちに家に帰ることができました。 ![]()
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| 日時場所 | 2008年8月3日(日)5:30-7:00 山梨県 桂川 |
| 釣果 | ヤマメ3 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb Dコンタクト(TS) チップミノー(ヤマメ) |
この日は奈良子釣りセンターの釣り教室のお手伝いに行ってきました。
釣り教室が始まる前には桂川へも。morningポイントの最上流部に行ってみると「う〜ん釣り人誰もいませんね」(嬉)
入ってすぐの淵では無反応だったため下流の瀬に移動しました。するとここ数カ月あれほど釣れなかったヤマメが簡単に釣れちゃった。
サイズは20cm前半でしたがヒレピンのきれいなヤマメ3匹が遊んでくれました。わずか1時間半で3匹も。。。魚もきれいだったし私としてはご満悦な釣果でした。 

7時近くには納竿し釣り教室が開催される奈良子釣りセンターへ。今回の釣り教室のお手伝いをする釣り仲間と段取りの確認などして釣り教室が始まったのでした。
今回の釣り教室はストリームエリアでヤマメ・イワナを釣る経験者ステップアップコースと、初めて釣りをする子供対象の「まずはルアーで1匹釣ってみよう」という初心者コースに分かれていました。
私は人に教えるほどうまくないので初心者コースのサポート役です。(ラインが絡んだとか、網を持っていくとか、写真を撮るとか・・・)
今回の釣り教室、思いのほか盛況で特に今回初めて釣りをするお子さんが多かったです。
お手伝いの先生1人に対し生徒の子供が2人という状況。タックルのセッティングもすべて子供にやってもらうため、ラインの結び方では先生も教えるのに四苦八苦していました。
なんとかタックルセッティングが終わったころには、すでに日も高くなりポンドの魚はすっかりやる気がなくなっていました。
「こりゃ釣らせるのが大変だなぁ〜」とポンドのまわりを歩いていると、奈良子のリバーキーパーnabeさんから悪魔のようなひとことが・・・
「急きょ子供が2人増えたから先生をやって」って。。。(汗)
他に先生役の人がいないこともあり引き受けましたが、この状況でしかも出遅れとはかなりキビシー!
2人のお子さんは兄弟でお兄ちゃんのほうはあきちゃんが面倒みてくれることになり、私は弟のこうちゃんを教えることになりました。
あんまり楽しそうでもなく大人しくしているこうちゃん。小学校1年生で釣りをするのは初めてといいます。
「お兄ちゃんが釣りをしたくて、それに付き合わされてきたのかなぁ?」と思い、そう聞いてみると「僕魚が釣りたい」とはっきとした意思表示。(苦笑)
単に人見知りしていただけのようで、時間が経つとだんだんと表情もやわらかくなってきました。
ラインもなんとか結びポンドへ。
「ベールをあげて、ラインをたらして、指でラインを止めて、キャストする」・・・大人に教えるならこれでいいんですが、子供相手にラインだベールだ言っても分かってもらえません。
「はい、その輪っかをバチッとして、先についている糸をこれくらい出して、指で糸押さえて、やさしく投げる!」・・・ホント人に教えるのって難しいです。
こうちゃんはまだ小さいためキャスティングだって大人のようにはいきません。まずは自分が投げたいように投げさせて、その中でよく飛ぶ方法を見つけることにしました。
その姿はまるで竹刀を振っているようです・・・(それでも教室の後半ではポンドの対岸近くまでルアーを飛ばせるようになりました)
糸が絡んだりルアーがうまく飛ばなかったり・・・魚の活性も低くなかなか釣れません。これじゃ飽きるよね。。。
「子供は飽きやすいから気分転換に休憩とかいれて飽きさせないように」との事前の打ち合わせ通り「休憩しようか?」と聞くんですが「僕釣りたい」とがんばるこうちゃんです。
小さいのに男だねぇ〜。なんとか釣らせてあげたいなぁ〜 

この日は晴天で大人でもクラクラするくらいの暑さです。子供を飽きさせない&熱中症対策ということで、生簀に魚を放して子どもたちにつかみ取りを楽しんでもらうことになりました。
初心者コースの子供全員がいけすで大はしゃぎです。中には先生役の大人もいたりして。。。
つかみ取りも終わり再びポンドへ。このころになるとこうちゃんはちゃんとルアーを投げられるようになっていました。子供は覚えるのが早いです。 あとは魚が食ってくれればいいんですが、ポンドの魚たちはまったくやる気なし。これじゃ大人でも釣れない。。。
あまりの魚のやる気のなさに先生のほうが飽きてしまい、目先をかえてストリームエリアに行ってみることにしました。
こちらは流れがあって難しいんだけど木陰もあって魚の活性もそこそこあります。
なるべく流れのゆるい場所にルアーを投げるようにというと、流れを気にすることなくルアーを投げていくこうちゃん。すると魚がルアーを追ってくるのが見えました。こうちゃんも「魚が来た」と興奮気味。
何度もルアーをキャストするとなんと流れの中でヒットしちゃった(焦る先生…)
ここからがまた難しい。
「グリグリして(=巻いて巻いて)」というと必死にリールを巻くんですが、子供だけにテンションお構いなしにロッドを立てグリグリしてしまいます。魚も逃げようとするのでテンションが掛かりすぎて、バレちゃった。。。(T_T)
それでも初めて魚が掛かった感触がうれしかったのか、落ち込むことなくルアーをキャストするこうちゃん。
その後何度かヒット&バラしをしたのち何度目かのヒットで今度はグリグリさせるのではなく、後ろにさがるように言いました。ゆっくりさがるこうちゃん。これがうまいこといってくれて、こうちゃんの初魚ゲットになったのでした。
こうちゃんは嬉しそうにニジマスをギュ〜っとつかんでいました(苦笑)。魚の持ち方はまっ次回ということで・・・
こうちゃん以上に先生役の私のほうが喜んでいました。「いや〜釣ってくれてありがとう!」です。
これで釣りに目覚めてしまったのか、そのあともずーっとルアーを投げ続けるこうちゃんです。
お昼ごはんになってもなかなかやめず、やっとご飯を食べたかと思いきや「釣りに行こうよ」と私が昼食をとる間もなくストリームエリアに行くことに。
そのあとも何度かヒットしてやり取りしたんですが、やはりこのやり取りが難しいようであとちょっとのところでバレてしまいました。
お母さんが迎えにきたところでタイムアップとなり結局釣果は1匹でしたが、お母さんが「帰るよ」というのも聞かずに最後まで楽しそうに釣っていてくれたので、先生としてはちょっとホッとしたかな。
帰り際のこうちゃんに「何が一番楽しかった?」と聞いたら、間髪いれずに「つかみどり〜」って、そうかいそうかい(TへT)。子供は正直だねぇ〜。
こうちゃんが帰って先生役も終了・・・と同時に、熱中症で私の方がダウンしていました。
誰だっけ?子供は飽きっぽいって言ったの? ぜんぜん飽きないじゃないの。。。
その後中央高速の大渋滞にも巻き込まれ、ヘトヘトになりながら家に着いた時には日にちが変わっていましたが「こうちゃんの夏休みの楽しい思い出になればいいかな?」と思う長〜い1日なのでした。![]()
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| 日時場所 | 2008年7月26-27日(土〜日) 栃木県〜福島県〜新潟県の川 |
| 釣果 | ヤマメ2、イワナ1 |
| タックル | スカジットSP500HQ ダイワセルテート1500 スーパートラウトアドバンスVEP4lb サイトエディション 4lb チップミノー4S(サビヤマメ) |
この週は予定では群馬の丸沼に行く予定でしたが、あまり状況がよくないとのことで予定を変更して新潟の魚野川水系に行くことにしました。
魚野川は6月にも行っているので、今回はルートを変えて新潟に入ることにしました。
【1日目】
ということで、初日は栃木から福島の南会津方面の川で釣りを楽しむことに。
まずは栃木の男鹿川。中三依のあたりを車で走っていると、知り合いの車があちこちに止まっています(笑)
古代村に寄り水をいただいてから、知り合いの釣り人を探して川に下りてみました。
う〜ん、すぐに見つかりました(笑) そでぴーさんとがんちゃんです。
釣果を聞いてみるとどうやら渋いようです。
そでぴーさんから「ルアーで活性を上げてよ」と一言。
「それでは遠慮なく」とルアーをバシバシ入れてさらに場を荒らす私たち・・・(汗)
やはり釣れませんな・・・(爆)
ということで、私たち3人は早々に南会津に向かったのでした(悪)
南会津の川につくころにはすっかりお昼になっていました。今回はkeiちゃんがお昼ご飯を河原でご馳走してくれるとのことで、その準備の間に釣りをすることに。
短い区間だったんですが竿抜けポイントだったようで、ヤマメ2匹とイワナ1匹が遊んでくれました。
「久しぶりのヤマメちゃん。写真撮らなくちゃ・・・」とカメラを出そうと思ったらカメラが入っていない・・・(汗)
まあこの調子ならご飯も食べた後でも釣れるだろうとリリースしてあげました。
keiちゃんが用意してくれた昼食は「サラダうどん!」
家で仕込み済みの材料を手際よく盛り付けているkeiちゃん。
その姿を「じ〜っ」と見つめるおじゃる子とでんぼ(笑)。
早く食べたいよ〜ん。
河原に特設されたビストロkeiちゃんの「サラダうどん!」は、もちろんまいう〜なのでした。
昼食後その川の上流へ入ってみましたが、過去まれにみる魚影の薄さにアッサリ退散。
本流にも入ってみましたがこちらは前日の雨で水が濁っていて、地元のおじちゃんに「今日は水が濁っていてだめだよ」とのダメだしまでいただいて、魚の写真が撮れないままこの日の宿がある新潟県に向かったのでした。
【2日目】
前日栃木〜福島経由で新潟に入ったためか、たいして釣り歩いているわけでもないのに妙に疲れていて、同行者3人とものんびり起床。釣りに出かけたのは10時過ぎでした。
釣り券と昼食のおにぎりを購入して6月においしい思いをした川へ。途中地図に載っていない川を見つけちょっと竿を出してみることにしました。
水量もそこそこあっていい感じなんですが、先行者がいたようで魚の反応はほとんどありませんでした。う〜む先行者がいなければ釣れそうな川なんだけどなぁ。。。このころから遠くほうで雷の音が聞こえてきました。
まあ本命の川はこの先だから・・・と気を取り直して先に進みます。
いつものところに車を止めて、林道を歩き出すと数分でルアーマン数名とすれ違いました・・・
この沢、そんなに大きくないのよね。そんなにルアーマンが先行しちゃ釣れないじゃないの(凹)
悪いことは重なるもので、このころから空模様が急に変わってきました。
さっきまで晴れていた空が雲に覆われ、遠くで聞こえていたはずの雷がどんどん近くに聞こえてきて雨が降り始め・・・
ロッドを持っているだけに雨はともかく雷だけは洒落になりません。入渓早々、川から上がり雷が去るのを待つことにしました。
ロッドを離れた場所におき雨がしのげそうな木陰で「じーっ」としていましたが、雨はどんどん強く降ってきて雨宿りしていたはずがウエダーの中までビショビショ(T_T)
そんななか稲光と雷鳴が同時に起こったりするもんだから、子供のころに雷で怖い思いをしたトラウマまで思い出しちゃったりして。。。(泣)
やっと雷が遠くに行ったので急いで車まで戻りました。
雨は一向に止まず、さっきまで釣りあがるのにいい感じだった川が洪水のニュース映像で見るような土石流となって流れています。
ほんの数分でここまで変わってしまうとは・・・さすがに恐怖を覚えました。川から上がるタイミングがちょっとでも遅かったら死んでいたかもしれない。。。
着替えを済ませて街まで戻りましたが途中の道は土砂崩れで通行止め。迂回路を使ってなんとか帰ってこれた次第です。
そんなこんなで2日目はひさびさのぼー○。それでも何事もなく無事に帰ってこれたんだからよかった・・・と思っています。
最近各地で集中豪雨が多いですよね。数日前にも神戸で事故があったばかりです。
渓流釣りではどうしても川の近くに行くことになりますが、自分のいる場所の天候だけでなく上流域の天気や川の水位など、十分注意をはらい事故なく楽しく釣りをしたいものです。
そんな意味でも今回の釣行は、いい教訓になりました。![]()
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