Fish Fan 【釣り日記】

・2009年11月5日 カワハギ釣り 千葉県:くろしお丸

日時場所2009年11月5日(水) 5:50-12:30 館山沖(くろしお丸)
釣果カワハギ14、トラギス・ネンブツダイ・ベラいっぱい
タックル極鋭カワハギ1454 シマノバイオクラフトXH PE1号 おもり30号
ダイワハゲ針4〜5号
夢の平日カワハギ釣行!
でんぼさんが平日にお休みが取れることになり、一緒にカワハギ釣りに行ってきました。
今回お世話になったのは館山船形港の「館山釣りセンター くろしお丸」。
私たち仲間内では「修行船」と呼んでいるこちらの船は、船長の厳しくも愛ある指導(ぼやき)が楽しい船宿さんです。

この日は11人のお客さんで船1艇という贅沢仕様!(嬉) 釣座にも余裕があってやっぱり平日がいいですねぇ。
全員が揃ったとのことで10分早く出船しました。

この日の状況なんですが「晴天のなか風もなく凪で潮も澄んでいて…」と、いままでのカワハギ釣りで一度もなかった「絶好の釣り日和!」でした。
「潮が早い」と船長がぼやいていましたが、いつもの荒天を考えればそれも大して気にならず、かなり集中して釣っていたような気がします。(写真を撮るのもすっかり忘れていたし)
その甲斐あってか魚の食いがイマイチだったにもかかわらず、ぼちぼちアタリをとっては数を伸ばし14匹のカワハギを釣ることができました。
(魚の活性がイマイチなのは、潮色が薄にごりから急にクリアになっちゃったからだそうです)
あまりに釣りに夢中で釣行中の写真を撮るのを忘れてしまいました(汗) 

今回ちょっとだけ意識してやったことがあります。それは「えさ付け」。
いつも基本の「水管・ベロ・肝」の3点掛けを行っていますが、今回はさらに「小さくまとめる」ことを意識してゆっくり丁寧にえさ付けをしました。それがよかったのかなぁ?
あとは今年新調した極鋭1454にあった縦の釣りを実践して結構アタリが出てくれました。

前半は渋い中でも縦の釣りのパターンにはまって釣果が伸びました。でも後半はパターンにはまらず釣果が伸びず・・・
後半はハワセて釣る横の釣りをした人が釣果を伸ばしていました。
ハワセ釣りに向いたロッドも持っていたんですけどね。どのタイミングでロッドチェンジをすればいいのか分からなくて結局出せず終い。
好調だったパターンの見切りをどこでつけるか…悩ましい問題です。

船長曰く「とび抜けて上手い人がいなかったから、みんなドングリの背比べになった」と言うように、この日の船全体の釣果は5-17匹。ツ抜けできなかったのはたった2人だったそうで、10-17匹の間に9人が並んでいたようです。
それでもこの状況で14匹釣れれば私としてはできすぎの釣果でした。船長にも中乗りのとみさんにも褒められちゃったしね(嬉・嬉)
今回でんぼさんは12匹。またしても一人反省会をはじめています・・・ 

好調ながらも課題も多く見つかって、まだまだカワハギ修行は続くのでした。
しかし、この好調いつまで続くんだろう・・・(汗)

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  1. 2009/11/05(木) 17:20:05|
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・2009年10月25日 カワハギ釣り 神奈川県:あまさけや丸

日時場所2009年10月25日 6:30-13:30 剣崎沖(あまさけや丸)
釣果カワハギ5、オニカサゴ4、イラyg1、トラギス・ネンブツダイ・ベラいっぱい
タックル極鋭カワハギ1454 シマノ幻風  PE1号 おもり30号
極鋭ゲーム180テク シマノバイオクラフトXH  PE1号 おもり30号
集魚版/なか錘/ケミカルライトなど
スピード針4.5号 ダイワハゲ針4〜5号
さて、関東の渓流のほとんどが禁漁となり北海道の遠征にも先週行ってしまったこの週末。
「今週末は何を釣るかね?」と問われれば「この時期はカワハギでしょう」となる釣りバカ一家です。
今回は、まるおさんがカワハギ船を仕立てたとのことで、三浦半島にある松輪漁港から出船です。

この仕立て船「あまさけや丸」なんですが、前回ここから出船した時は時化で10時過ぎに早あがりしています。
今回集まったメンバーも、なぜかその時のメンバーが揃っていたりして…
朝から小雨・強風の吹く中「荒天なのは誰のせい?」と、お互いをけん制しあってます。

出船時には雨はあがり、強風のなか何とか船が剣崎沖に出ます。う〜む、曇天強風&波もありますねぇ・・・
カワハギ釣りにはいいコンディションとは言えませんが、仕掛けを投入して釣りスタートです。

しかし・・・
これがちーっともアタリが出ません。特に左舷が。。。(私がいたのはもちろん左舷です(涙))
外道のアタリすらないってどういうこと???
そんな中、右舷は何やら盛り上がっている様子。あとで聞いたら大きな外道ばかり釣れるんで盛り上がっていたそうなんですが、その外道すら釣れない左舷は「右舷楽しそうだね…」とだんだんと言葉少なになっていくのでした。
やっときたアタリは、なんとチビチビオニカサゴ。チビでも危ない魚なのでリリースが大変でした。 

今回、ニューロッドで挑んだんですが、さすがカワハギ専用竿!極鋭1454です。いままで使っていた極鋭ゲームテクよりもさらにアタリが鮮明だし合わせやすかったです。
このニューロッドでなかったら、この日の釣果はどうなっていたことやら。。。
少ないアタリをポツーーーン・ポツーーーンと取って、なんとかカワハギ5匹を釣ることができました。
やっと本命ゲット。それにしても不機嫌そうな表情のカワハギです。 

本命・外道ともに釣れない日でしたが、それでもいろんな種類の外道が釣れました。
トラギス・クラカケトラギス・ネンブツダイ・ベラはもちろん、鬼カサゴ4匹、カサゴ、キタマクラ(私にはあまり釣れない外道)、イラまで釣ってそれはそれで楽しかったかも。
とくにベラは大型が多く、巻き上げてくる最中もガンガン引いてくれたので、水面に出てくるまではカワハギなのかベラなのかわからないくらいでした。
(水面にベラが出てきて「カワハギじゃないの〜っ」とがっかりするワケです)
この日、体調不良でカワハギ釣行ワースト記録をたたき出してしまったでんぼさんですが、外道で釣ったカサゴ2匹はGoodサイズで、晩御飯にお刺身&アラ汁でいただきました。
でんぼさんが釣ったうれしい外道カサゴ。これは小さいほう。(大きいほうはすでに刺身になってました) 
カワハギ・カサゴ、両方とも白身でプリプリした食感ですが、それぞれ味が違いともにオイシ〜イッ!
「2種類の刺身があるのはうれしいね」と、次回もGoodカサゴがでないかなぁ〜と思う我が家なのでした。

晩御飯も終わって・・・
気がつけばでんぼさんが一人、カワハギ星人のDVDを見て反省会をおこなっていました。カワハギ星人への道はまだまだ遠く険しいようです。
でんぼさん。家に帰って一人反省会です(笑) 

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  1. 2009/10/28(水) 12:55:09|
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・2009年10月17-19日 渓流釣り 北海道:音別川・茶路川

日時場所2009年10月17-19日(土-月) 北海道:音別川・茶路川
釣果アメマス10以上(30-58cm)、チャム3、カジカ1
タックルダイワmorethan(モアザン)DemonHooker MT86LL
ダイワセルテート2500
FireLine EXT 1.0号(16lb)+リーダー20lb
Dコンタクト85(チャート/TS)、テリージャーク(チャート)、ドリフトトゥイッチャー(アユ)
今シーズン2回目の道東遠征です。
9月に行った時は「こんな川で釣りするの…?」ってくらいバットコンディションだったので、今回はボチボチ釣れるのではという淡い期待のもと、音別川・茶路川に向かったのですが・・・

【10月17日(土)1日目】
前日から道東入りしているNaoさんの情報では「どの川も人がいっぱい。茶路川は魚が見えない。」とのこと。
この週末から道東入りするアングラーなら空港から近場の茶路川に入る人が多いだろうということで、敢えて空港から遠い音別川に入ることにしました。
途中Naoさんと合流して9月にオイシイ思いをしたポイントへ。

う〜む、車が2台あります。おそらく釣り上がったんだろうなぁ〜と思いましたが、それでも4人で釣り上がることに。
ちょっと歩くとフライマンの姿が見えました。このフライマンの方なかなか先に進んでくれません。先に入ったら悪いからと待っていたんですが、ずーっと同じところにいるので声をかけて先に行かせてもらうことにしました。
9月に70cm級がバンバンでた場所に着きましたが・・・
えらい渇水してます。前回の増水にも参りましたが、増水より渇水のほうがタチが悪い。。。魚の着き場がなくなっていました。
この日、やっと出てくれたチビアメ(しかもヤセてる・・・) 
泣く泣く別のポイントへ。少しでも水が多い場所を探して今度は茶路川の下流に入ってみました。
ここも水が少なめでしたがそれでも音別川よりはいいかな。崖地の対岸下にできた流れの中からなんとかチビアメを1匹出すのがやっとで、この日は納竿となりました。

【10月18日(日)2日目】
この日は朝方雨が降っていたんですが、川に入るころには雨もあがり川は笹濁りでいい感じです。
まず茶路川の超メジャーポイントに入りました。このポイントで他に人がいないなんて初めてでした。ちょっと期待したんですが…
人がいないにはそれなりの理由がありました。ちっとも魚の気配がありません。誰一人魚のアタリを出せないままこのポイントをあとにしました。
釣れるのは、やっぱりチビアメ 
次に向かったのはballadeさん・こうたんさんがいるポイント。なんとこのポイントではサイズは小さいもののアメマスが出ているとのこと。「1日1匹!」がノルマな私としては、ここで何とか釣りたいところです。

ポイントに入って釣り始めます。対岸岸際と流れの中にアメマスがいるようです。ポツポツとアメマスが釣れるなか(ここで何とかノルマクリア)、対岸にルアーを入れた途端ドラグがなりロッドが重くなりました。
「あ〜っ、やっちゃった。チャム(白鮭)掛けちゃった!!」
大きい魚なので楽しいんですが、川で鮭を釣ったら密漁になってしまいます。魚を弱らせずに川に返したいので、かなり強引なやり取りをするんですが、敵もさる者ガンガン引いて大暴れしてくれます。
何とか岸まで寄せてきてルアーをはずせば、またここで大暴れ。無事に川に返したころには人間のほうが疲労困ぱいです。
この日だけでも2匹掛けちゃったかな。。。チャムが多い時期のアメマス釣りは大変なのでした。
チャムが掛ってしまいました…これで80cm。顔が怖い! 
この日に帰るNaoさん・けるちゃんは2人で上流に上がっていって、遠くから見るにどうやら2人ともアメマスを釣ったようです。よかった・よかった。
私は30〜40cm前後のチビアメを5本出して、この日は終了となりました。
あっ、そういえばコイツも釣ったんだった…今年もカジカ名人は健在のようです。 

【10月19日(月)3日目】
ここ2日の状況を見て「もう私たちが釣りたいアメマスはみんな海に帰っちゃったんだよ」と半ばあきらめての最終日。
川に向かったのも朝9時過ぎと道東遠征としては、かなりゆっくりなスタートです。
まずは茶路川の河口へ。「アメマスが海に帰っちゃったなら海で釣ればいいのでは…」というなんともお気楽な考えのもと河口に様子を見に行きましたが、釣り人の姿は見えてもまったく釣っている気配がありません。
ここでは竿は出さずに別のポイントへ移動。前日小さいながらも魚がいたポイントに入ってみました。
今回はこのサイズしかでないのかなぁ〜と思っていた最終日 
確かにここにはチビだけどアメマスがいます。「せっかく北海道まできたんだからちょっとは楽しませてね」と、申し訳程度にチビアメに遊んでもらい、ついでに前日同様チャムにも弄ばれました(苦笑)。

お昼を過ぎてそろそろ帰りの時間を気にしながらの釣りとなるころ。この日は昼食を食べずこのまま15時くらいまで釣りをつづけ、そのあと温泉でのんびりしてから帰ろうということになりました。
移動した次のポイントは、ここ2日間いつも駐車スペースに車がいて入れなかったポイントです。
先に2人ほどアングラーが見えましたが、まったくその場を動かないようなので先に進むことにしました。時折他のポイントよりちょっと大きめのアメマスが出てきますが、食いが渋くてなかなかヒットまではいきません。
この先にこれといっていいポイントもない場所まで来て、そろそろ車に戻ることにしました。

ふーむ、今回はサイズが出なかったなぁ。。。
温泉に行きたかったこともあり、来た道を誰よりも先に戻っていたんですが、そんな中後ろから笛の音が聞こえてきました。振り向けばわかさんがそこそこのサイズのアメマスを釣っているのが見えます。
「まだあんなサイズのアメマスが残っていたんだぁ」と思いながらも「まっ、たまたまの1匹だよね」と見ていると、隣ででんぼさんも釣ってるし、再びわかさんもヒットさせて…
なんとここにきてアメマスの時合に当たったようです。
時合いに入っていきなり50cmオーバー(こいつが暴れて、針が・・・(痛)) 
慌ててわかさん・でんぼさんのところまで戻り、ほんの30分ほどでしたがアメマス祭りを楽しみました。私のMaxは58cmでしたが「あ〜っ、やっと北海道の釣りができた」と思えたラスト30分でした。
今回一番大きかったのがこのアメマスで58cmでした 
結局、時合が終わるまでロッドを振っていたおかげで「のんびり温泉」というへっぽこアングラーの野望は叶わず(温泉に行くには時間がなくなっちゃった)、恋問の道の駅でゆっくり晩御飯を食べてから帰路についたのでした。

今回もいろんな人との出会いがありました。北海道の釣行は釣りそのものの魅力もありますが、それ以上にいろんな人と会えるのが楽しみです。
一緒に釣りをしてくれた皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
また来年、アメマスのファーストランの時期に遊びにいきますんでその時はまた遊んでくださいね。

…たぶん、今年はもう北海道にはいかないと思います(苦笑)

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  1. 2009/10/27(火) 12:53:03|
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・2009年09月10-11日 渓流釣り 北海道:音別川・茶路川

日時場所2009年9月10-11日(木-金) 北海道:音別川・茶路川
釣果アメマス3(50-73cm)
タックルスカジットSP700HQ-PR  ダイワセルテート2500
FireLine 1.2号(16lb)+リーダー30lb
Dコンタクト85(チャート/TS)

久々の釣り!しかも北海道遠征です。
と言ってもいつも一緒のでんぼさんは仕事が多忙のためお留守番。
今回は実家の両親を連れての家族旅行のついでに(どっちがついでだって?(苦笑))、音別川・茶路川に行ってきました。

が・・・ どうしてこういう水の色のときにばかり北海道遠征が当たっちゃうのかなぁ。。。

この水色だものなぁ〜。(まるおさんのヘツリ、久々に見ました(笑)) 

音別あたりでは記録的豪雨になったそうで(汗)、「北海道遠征じゃなかったら絶対に釣りなんてしません!」ってコンディションのなか、2日でアメマス3匹を何とか釣り上げるのが精一杯でした。
しかも1匹はスレだったし。。。

何とか3匹釣りました(これは73cm) 

アメマスはアップじゃないとなかなか食ってこない魚です。そんな魚相手に水量が多い濁流のなか、アップで釣りするのは厳しい〜っ!
今回はキャストする腕よりリールを巻く腕の方が痛くなりました(苦笑)
まるこさんも70Up! 

まあ、そんなときは釧路名物のザンギと七人の小人で美味いもの食べて楽しみましょう。
今回も美味しい料理をいただき満足・満足です!(美味しいものほど、写真に残りません・・・)

今回同行してくれた、わかさん、まるまる夫妻、釣りはイマイチでしたがいろいろ楽しかったです。ありがとうございました。またご一緒してくださいネ。
う〜む、10月リベンジに行けるかな?

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  1. 2009/09/22(火) 11:29:18|
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・2009年08月16日 カワハギ釣り 千葉県:国丸

日時場所2009年8月16日 6:00-12:30 内房(保田沖) 国丸
釣果カワハギ6、トラギス・ネンブツダイいっぱい
タックルダイワ 極鋭ゲーム180テク  
シマノ バイオクラフトXH PE1号 おもり25号
この夏、相模湾でシイラがちっとも釣れません。。。
川に逃げようにも、この日は帰省ラッシュのピーク日。行きたい川は大渋滞を抜けた先にあるという。。。
それじゃぁ、近所でハゼ釣りでもしようかと潮を見ると、あんまりよくないんだよねぇ。。。

でもって無い知恵を振り絞って向かったのが内房保田沖でのカワハギ釣りでした。
まだちょっとシーズンには早いんですが、ここのところカワハギは釣れているとの情報が入ったので行ってきました。

保田漁港の駐車場に車を入れようとすると、見なれた人が一人。カワハギ釣りでくろしお丸に乗るときに大変お世話になっている山田さん(めちゃくちゃお上手な方です)でした。(この日、くろしお丸は休業日でした)
「お〜っ、山田さんだ。また盗み見(爆)しちゃおう」と思いましたが、釣座が反対側でした。う〜ん、残念。

次いで、国丸の奥さんに前日の釣果を聞くと「外道すら釣るのが大変だった・・・」とのこと。(汗)
昨シーズンのカワハギ釣りは絶不調だった私ですが、こんな状況で釣れるんでしょうか。。。

そうこうしているうちに6時過ぎに出船。5分も走らないうちに保田沖で釣行開始です。
う〜む、やっぱり渋い。シイラに続いてカワハギまでに嫌われてしまったか・・・(涙)

しかし冬の深場の釣りと違って夏のカワハギ釣りは水深が浅いためか、浅場向きのロッドを使っている私には、釣れない中でもほかの人よりアタリが多くでているような。。。
この日、最初のカワハギ! 
周りが釣れない中、割と早いうちに1匹目を釣りあげることができました。
続いて2匹目も水面まで持ってきたんですが、あとちょっとのところで「ボチャ・・・」(ノーッ!)

その後、あちこちポイント移動するものの、船全体でポツーーーン、ポツーーーンくらいの頻度でカワハギが出るだけで、ほとんどは外道様にアサリを持っていかれるばかり。(途中アサリが無くなって追加したくらい)
いい天気だし、サンダルでお気楽に釣りが出来るし、これで釣れれば最高なんだけど・・・
結局いいとこなく、13時近くになって沖あがりとなりました。

この日の釣果はカワハギ6匹。スソではありませんでした(ほっ)。
竿頭は山田さんともう1人で14匹。「全然釣れないよ。やっぱり秋からだね」と竿頭の山田さんに言われてもねぇ。。。(苦笑)

いつもなら国丸の奥さんが持ってきてくれるお菓子をいただきながら、皆さんとのんびり話をしてから帰るんですが、この日は前にも書いたとおり帰省ラッシュのピーク日。
館山道も渋滞予想が出ていたため、大急ぎで帰路につき何とか大渋滞につかまらずに家につくことができました。

釣ったカワハギは肝はNGだったので身を刺身と潮汁にしていただきました。
う〜む、我が家のクーラーボックス、冷えが甘いなぁ。高機能クーラーボックスに触手が伸びる今日このごろです(苦笑)

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  1. 2009/08/24(月) 12:56:23|
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・2009年08月08日 相模湾シイラ釣行(芦名常丸)

日時場所2009年8月8日(土)5:00-13:00 神奈川県:相模湾(芦名常丸)
釣果シイラ4(nabe〜ペンペン)
タックルダイワソルティガドラド オールラウンダー70  ダイワセルテート3500
ユニチカPEライン(30lb)
ドラドジャーク(マイワシ)、レンジバイブ90(イワシ)
今シーズン、仕立てで出るシイラ釣行最終日です。
ここ2回の釣行は潮が悪くロクな釣果が出ていませんが、今回は果たして・・・

台風が接近していたのでちょっと波とうねりがありましたが、まあ釣りに支障はない程度の海況です。
ちょっとは潮色もよくなったかな?
早朝、前回同様パヤオ付近のブイでペンペンを釣って「今回こそ群れに当たるかも?」と思ったんですが、やはり相模湾内はどこまで行っても潮色が悪く、シイラがまったく見当たりません。
あえてサイズはいいませんが・・・可愛い顔してますね(汗) 

シイラがちっともいない・・・(T_T)
この日は「沖にカツオ・メジが入ってきている」との情報が入っていたため、シイラ釣りは早々に切り上げ伊豆大島沖まで遠出して青物狙いになりました。そのためにチャムも積んでいたしね(苦笑)

しかし私は青物釣りになると何故かテンションが上がりません。生き餌をつけて釣る釣りより釣れなくてもルアーをキャスティングしている方が楽しいし、船に乗って「ぼ〜っ」としているのも楽しかったりして。
なもんで重めのルアーをつけ青物の群れに船が突っ込むと、餌と違ってなかなか釣れないルアー釣りを楽しんでいました。
たまにアタリがあるけど、なかなかフッキングしないのよねぇ〜

シイラ釣り(青物釣り)で伊豆大島沖まで来たのは初めてでした。すぐそばに大島が見えます。
う〜ん、ここまで来ると潮色もいいねぇ。これがいつもの相模湾の色なんだけどなぁ〜。
晴天のなか気持よくルアーをキャストして釣れないけどのんびりまったり、それはそれで楽しい時間です。

私は左の大ドモで前方に向かってキャストしていたんですが、ふと船尾に目をやると目の前の光景にしばらく呆然としてしまいました。

その船尾の光景がコレです。

再生ボタンを押してね

大ドモの私の目の前にいたのはジンベイザメでした(驚!!)
大きさは船の半分くらいはあったんで、5mはあったんじゃないかな。
そんな大きなジンベイザメが手を出したら触れそうなくらい近くにいて、頭を出して船についてくるんです。
いや〜っ、びっくりしました!!(ホオジロザメでなくてよかった。。。)
上の動画は船尾にいたジンベイザメが左舷に回ってきたときのものです。
その後、船上は大騒ぎで、チャムをあげたりしてしばしジンベイザメウォッチングを楽しみました。

しばらくすると船のしたにもぐりこみどこかへ行ってしまいました。
「どこにいったのかなぁ?」と周りを探してみると隣の釣り船の船尾についています。
どうやら釣り船に餌をねだっているらしい。「意外と賢いサメなんだなぁ〜」と関心した次第です。

大島沖の青物釣りは魚のアシが早くて釣果はイマイチだったんですが、それでもナブラ(魚)が見えただけアングラーのテンションもあがりました。そしてそろそろ港へ戻ることに。

港に帰る途中、この日はほとんど浮モノがなかったんですがパヤオ付近に大きな木の切り株が浮いているのを見つけました。
で、キャストするとシイラの群れが出てきました。はじめはペンペンばかりだったんですが、だんだん大きなシイラも出ていて、今シーズン初のメーターオーバーの群れも確認できました。

「これがラストチャンス!」と皆一斉にキャストしたのですが、ここのシイラ、めっちゃくちゃスレてました。
ルアーを追ってくるものの食い気はなく、キャストで無駄に体力を消耗するだけで、完全にシイラにもてあそばれてしまったような・・・
結局だれのロッドも曲がることはなく、港近くでおかず釣りをするもしサバにも見捨てられ、今シーズンのシイラ釣りは終わりとなりました。

まっ、潮が良くなればシイラはいつでも釣れるしね。それよりジンベイザメに会えたほうが嬉しかった1日でした。

船宿にもどり宿に貼ってあるカレンダーを見ると船の予約にまだ空きが・・・
もしかしたらもう1日相模湾に出るかもしれません。(爆)

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  1. 2009/08/12(水) 10:31:53|
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・2009年08月05日 相模湾シイラ釣行(芦名常丸)

日時場所2009年8月5日(水)5:00-12:30 神奈川県:相模湾(芦名常丸)
釣果シイラ2(ペンペン)
タックルダイワソルティガドラド オールラウンダー70  ダイワセルテート3500
ユニチカPEライン(30lb)
ドラドジャーク(マイワシ)、レンジバイブ90(イワシ)
再び相模湾へ!  って言っても、4日前とあまり海の状況は変わっていないんですが。。。

朝イチ、パヤオに向かうもほかの船が入っていたため、パヤオ近くのブイへ。
ここでペンペンながらもシイラの群れにあたり、今シーズン初シイラをゲット(ペンペンだけど)。

おおっ、今日はシイラがいるかも。。。
今シーズン、初シイラ(でもペンペン)
と思えたのはここだけでした。(TへT)
その後、相模湾を走りまわったものの、シイラどころかサバすらにも見捨てられ、朝イチあのポイントで釣っていなかったら、あやうくボー○になるところでした。。。

う〜む、大きいシイラが釣りたいよ〜ん。


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  1. 2009/08/11(火) 12:57:43|
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・2009年08月01日 相模湾シイラ釣行(芦名常丸)

日時場所2009年8月1日(土)5:00-12:30 神奈川県:相模湾(芦名常丸)
釣果ゴマサバ2
タックルダイワソルティガドラド オールラウンダー70  ダイワセルテート3500
ユニチカPEライン(30lb)
サージャー、レンジバイブ90(イワシ)
今シーズンも始まりました、相模湾シイラ!
しかし黒潮は遥か南の海上にあり、水温も低く・・・と、どこの船宿の釣果情報を見ても、シイラはさっぱり釣れていない中の出船です。

波はなく曇天・・・この時期にしてはちょっと寒いくらいの船上です。水の色がかなり悪い中、沖のブイや数少ない浮ものを見つけると皆一斉にキャストをはじめますが、まったく魚の気配がない。。。
船長もあっちこち走り回ってシイラを探してくれましたが、ペンペンを数匹見ただけでこの日のシイラ釣行はあっけなく終了。(凹)
この日、唯一のシイラ。 サバでも釣れればまだいいほうです 

10時すぎにはおかず釣りをはじめましたが、こちらも渋い。
サバ2匹を何とか釣りましたが、これでも船中では釣れているほうだったりして。。。
まっ、4日後にはまた船の上だし(爆)今後に期待しましょうってことで、この日は納竿となりました。


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  1. 2009/08/11(火) 12:46:31|
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・2009年07月25-26日 渓流釣り 新潟県:魚野川水系

日時場所2009年7月25-26日 新潟県 魚野川水系
釣果2日でイワナ16
タックルSurface Twitcher Si STS-510Si
DAIWAルビアス07/1003  スーパートラウトアドバンスVEP 4lb
メッツ4S(ヤマメ、チャート、アユ)、チップミノー4S(チャート)
7月最終週は新潟へ。6月にオイシイ思いをした魚野川の支流へ再び行ってみることにしました。

【1日目】
前回入った支流のさらに上流から入渓しました。今回も水量Good!、水もキレイで気持よく釣り上がることができました。サイズはボチボチですが、各ポイントごとにコンディションのいいイワナが必ずいて遊んでくれました。
まあ、キャストは2投までに決めないとすぐにスレてしまうんですが。。。(苦笑)
4時間でイワナ7匹に遊んでもらえて楽しかったです。
最近好釣果のメッツ4Sヤマメ! 

しかし・・・前回もそうだったんですが、今回も退渓場所がなかなか見つからず大変でした。すぐ近くに林道があるはずなんですけどねぇ。
その後魚野川本流へ。私は本流ではまったく釣れる気がしないので車で昼寝。でんぼさんとKeiちゃんはいつもの如く玉砕(苦笑)して17時には納竿してました。
立派な尾びれです 

【2日目】
この日は6月の釣行でいけなかったお気に入りの支流へ。しかし、結構朝早く出たつもりだったんですが入渓点手前の駐車場には車がいっぱい止まっていたため隣の支流へ行くことにしました。こちらの支流には車や釣り人の姿はなく貸切状態です(嬉)。車止めとなる堰堤脇から入渓しました。
この支流も渓相が良く水がきれいでしかも歩きやすい! 要所要所にイワナがいて前日同様楽しく釣り上がることができました。
イワナってやっぱりヘン顔です 

途中スズメバチ(実はアブでした)が寄ってきて「イヤイヤ」と追い払おうとしたところ、ロッドを岩にぶつけてしまいティップから1cmほど折ってしまいました。(T0T)ノーッ!
ロッド購入後わずか3釣行目で早くもトラブル。しかもメーカーに出すと免責で2万円以上支払わなければいけないという。。。

しかし、これくらいでは凹みませんでした。今回は渓相がいいし魚もまだまだいるからもっと釣りたい・・・(アホですな)
「たかが1cm折れただけ、ティップがなくたって釣りはできる!」と折れたロッドでキャストを繰り返し、折れたロッドでも4匹ほど釣ってこの日も4時間ほどでイワナ9匹を釣り楽しい時間になりました。
とてもキレイな支流でした 

今回入った支流、なかなかの穴場でした。あまり人が入っていないので魚影が濃いんですが、それだけに野生動物にも出くわす可能性があるということで・・・(汗)
釣り上がっていく途中、ものすごく獣くさいにおいがした場所がありました。さすがに回りをキョロキョロ、大きな音をたてて周囲に注意を払っていると、川の脇にクマの死骸があったそうです(私は見ていません)。

う〜む、とうとうクマさんに出会ってしまったか。。。これからも用心して楽しい釣りをしていきたいもんです。
  1. 2009/08/04(火) 12:52:15|
  2. 釣り日記
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・2009年07月12日 渓流釣り 山梨県:桂川

日時場所2009年7月12日5:00-7:30 山梨県 桂川
釣果ヤマメ12
タックル

Surface Twitcher Si STS-510Si
DAIWAルビアス07/1003  スーパートラウトアドバンスVEP 4lb
メッツ4S(ヤマメ、チャート)、チップミノー4S(チャート)

この日は珍しく一人で桂川へ。前日納車された新車の運転を楽しみながら、山梨まで2時間弱のドライブを楽しみました。
早朝5時には川に到着。そう、一人スナイパー釣行です。

はじめに入渓しようと思ったポイントには、早朝にも関わらず知った車が1台あり「この人の後じゃ魚がでないわ…」と早々にポイント移動。
次に入ったポイントにも知った車が1台ありましたが「この人は下流に行くから私は上流へ」と一人のんびりと上流へ歩いて行くことに。

ニューロッド、入魂の1匹目! 
キャストを開始して早々にヤマメをゲット。う〜ん、今回からロッドを変えたんですがなかなか調子がいいです。
ニューロッドの入魂も終わり再びのんびり釣り上がると、間もなく2匹目のヤマメをゲット。お〜っ、さすが早朝だけあって活性高いです。
サイズは20cm前半。チップ・メッツでよく釣れました 
その後もちょっと水深があって流れのあるところにチップ・メッツを入れると、面白いようにヤマメが釣れるわ釣れるわ。。。(大喜)
500mも進まないうちにあっという間にツ抜け達成です。桂川でツ抜けだなんて、、、(感涙)
ニューロッド、入魂の1匹目! 
7時近くになってアユ師の姿が見えたので、早々に納竿して駐車場へ戻りました。

戻ったところで、下流に入っていたヒロさんと会ってしばし雑談。
「今日は一人で来てるから高速が混む前に帰るの」というと、「おじゃさんは早々にツ抜けして意気揚揚と帰って行ったと(後からくる)みんなに言っておきますよ」とヒロさん。
はい、そのとおり!(笑)。そのあと事故渋滞にはまっても気分よ〜く、家に帰りましたヨ〜。
  1. 2009/08/03(月) 12:51:18|
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